会社案内

ご挨拶

新しい世紀に入り新たな歩みを進み始めた世界。いまだ私たちの社会は、大きな 転換点を通り抜けてはいません。私たちは今もなお、未来の姿を探し続けていま す。私たちが直面している変化の時代は、地球環境問題、エネルギー問題、資 源問題など、これまでのライフスタイルを捨てて新たな規範を見つけ出さなければ ならない時期にさしかかっています。人類は、自らの未来をどう創りだしていくの か。 文明と地球環境をどバランスさせ、どのように継続可能な社会を構築し ていくか。この課題は、あらゆる分野で追求されるべ きテーマとなっています。 工業分野においては、特にこのテーマに対して直接的 な影響を及ぼすため、積極的な基礎研究、技術開発 とともに、製品開発においても努力が続けられていま す。低コスト化、ダウンサイジング化、省エネルギー 化、そしてリサイクル化。すべての開発課題が、これ からの未来社会を作り出すための未知への挑戦となっ ています。こうしたなか、樹脂加工分野は、加工バリ エーションの広さ、ダウンサイジングの容易性、製品 軽量化の実現性などにおいて注目を集めています。 事実、様々な製品が樹脂化され、社会が要求する品 質・性能を実現させています。 例えば、自動車がさらなる低燃費を実現するために軽 量化を進め、低コスト化を追求するために樹脂部品へ の転換を進めていること。電気製品が、デジタル化を 進める社会ニーズに対応するため、これまでに無い新 たな機能の開発とダウンサイジングを同時に追求する 中から新たな樹脂成形技術が生み出されていること。
 
今や樹脂成形技術は、人類の未来を創りだすための重要な技術の一つとなってい るのです。こうした社会背景は、そのまま開発最前線への大きなプレッシャーとなっています。社会的な要求を満たすだけでなく、多様化・個性化を進める市場ニ ーズを捕らえ、新たな製品をスピーディーに市場に投入していくことが、強く求めら れるようになっているからです。今、製品開発の最前線では、新たな 機能の要求に加え、低コスト化、ハイ スピード化、そして量産化における効 率化を同時に満たすことが必要となって います。そして、製品開発の最前線が 直面している課題は、そのまま当社の 挑戦テーマでもあるのです。当社は、 樹脂成形製品の試作を通して、様々 な企業の開発プロセスをサポートしてい ます。お客様が開発プロセスをスムー ズに進行していただくために、どうすればいいのか、何が必要なのか。すべての スタッフが、この課題を考え続けています。樹脂成形分野の開発に負荷がかかれ ばかかるほど、当社のチャレンジは強 い情熱を持って推進されていきます。
代表取締役 伊藤 敏幸

会社概要

社名 株式会社 モールド技研
代表 伊藤 敏幸
役員 専務取締役 加藤 貴一
常務取締役 渡邉 栄作
取締役    金丸 岳詩
取締役    加藤 歩美
監査役    河合 良子
所在地 静岡県浜松市浜北区尾野2226-6
TEL 053-582-2422
FAX 053-582-2415
URL http://www.moldgiken.com
E-MAIL mold@za.tnc.ne.jp
営業品目 プラスチック射出成型試作型
小ロット量産金型
射出成形(小ロット量産対応)
真空注型
樹脂切削・加工品
3次元CAD/CAM
資本金 4000万円
設立年月日 1979年9月
従業員 30
取引先銀行 浜松信用金庫於呂支店
静岡銀行小松支店
商工中金浜松支店

沿革

1979年9月 創業
1980年11月 資本金を450万円に増資
1985年12月 現在地に新工場を建設、移転
1993年4月 資本金を1,125万円に増資
1999年10月 代表者変更
2001年4月 資本金を1,475万円に増資
2003年4月 組織(取締役構成)改組
2005年7月 工場増築
2005年12月 管理棟新築
2007年4月 組織(取締役構成)改組
2009年3月 「試作事業部」新工場へ移転
2009年7月 組織(取締役構成)改組
2010年4月 「IJ事業部」組織改組
2010年10月 資本金を4,000万円に増資